例会一覧

題名が青色のものは
要旨にリンクがはってあります

2002年度
日時 題名 講演者(敬称略) 場所
250
03.03.15
大湧水河川柿田川の
  トビケラ相と成虫の季節的消長
野崎 隆夫
(神奈川県環境科学センター)
東京大学農学部
1号館地下1階31番教室
249
03.02.15〜16
1・トビケラの話
2・底生動物調査のための
    ファイルメーカーテンプレート
1・倉西 良一(千葉県立中央博物館)
2・清水 高男(淡水ベントス研究所)
鎌田屋旅館
248
03.01.18
DNAに基づくカワトンボの
  成虫および幼虫の分類
林 文男(都立大学・理・生物) 川崎市公害研究所
247
02.12.21
ニッポンアミカモドキの
  オスのいる川、いない川
西尾 規孝(上田市) 東京大学農学部
1号館地下1階31番教室
246
02.11.23
1・石の間の砂の量とカワラノギクの開花
2・南アフリカ,
  西ケープ州の河川と水生昆虫類
  (ケープタウン大学の
  昆虫学実習の様子の紹介)
1・加賀屋 美津子(都立大院・理・生物)
2・東城 幸治(農業生物資源研究所)
大田区立生活センター
  (2F)第3集会室
245
02.10.07
日本産カゲロウ類のチェックリスト 石綿 進一
    (神奈川県環境科学センター)
日本工学院専門学校
  1号館4階1407教室
244
02.09.11
1・マルツツトビケラ(Micrasema quadriloba)
  の個体群の移動距離について
2・リターの質と堆積場の物理条件が
  落葉食昆虫の侵入定着に与える影響
1・中野あゆみ
  (財団法人日本生態系協会)
2・小林草平
  (東大・農・森林動物)
東京大学農学部
  1号館地下1階31番教室
243
02.08.24
コサナエ属のトンボ4種の
  DNA解析からわかったこと
林 文男(都立大学・理・生物) 東京都立大学
  理工学教室棟101号室
242
02.07.20
最近の,ダム下流の
  河川環境改善の取り組みについて
大杉 奉功
  (ダム水源地環境整備センター)
東京大学農学部
  1号館地下1階31番教室
241
02.06.15〜16
20周年記念大会
1・シマトビケラの蛹に
    捕食寄生するユスリカ
2・水生昆虫の生態に関するビデオ
3・談話会20年の歩み
4・水生昆虫学の今後を
    無責任に語る ほか
1・小林 貞,大高明史,高橋友宏
2・苅田 敏
3・金田彰二
4・一柳英隆,小林草平,
    清水高男,東城幸治
ペンションすずらん
240
02.05.18
ヒダサンショウウオにおける
  生活史の変異について
見澤 康充
  (株式会社 建設環境研究所)
ダム水源地環境整備センター
239
02.04.20
1・カブトエビ類の生物学
  〜特に生殖様式について〜
2・西日本のため池のトンボ(紹介)
1・三本 博之
  (筑波大学大学院博士課程
    生命環境科学研究科3年)
2・河瀬 直幹
  (株式会社プレック研究所)
東京大学農学部
  1号館地下1階31番教室


2001年度
日時 題名 講演者(敬称略) 場所
238
02.03.16
1・水生昆虫に寄生する菌類について
2・アミメカワゲラ科
  クサカワゲラ属の分類について
1・佐藤 大樹(森林総合研究所)
2・石塚 新 
  (東京農業大学・昆虫学研究室)
東京大学農学部
  1号館地下1階31番教室
237
02.02.16
1・日本産淡水ヨコエビの生息環境
2・ヨコエビ2種の成長とホッチャレと落ち葉
1・草野 晴美(多摩動物園)
2・伊藤 富子(北海道立水産孵化場)
日本工学院専門学校
  1号館 3階 1305教室
236
02.01.19
1・ニホンカワネズミの
  生息環境の定量化手法について
2・オオナガレトビケラの
  生息環境の定量化の試み
1・市川哲生(信州大学)
2・鶴石 達(信州大学)
都立衛生研究所
  3号館3階ゼミナール室
235
01.12.15
ハゼ科魚類シロウオの繁殖生態 北野 忠
  (東海大・海洋学研究科水産学専攻)
入新井第2集会室
  入新井特別出張所3F
234
01.11.17
那須町高雄股川における
  水生昆虫に対する落葉の役割
辺見広一郎
  (宇都宮大学
    農学部応用昆虫学研究室)
東京大学農学部
  1号館地下1階31番教室
233
01.10.20
ホタルの形態と発光パタ−ンの地理的変異 大場 信義
(横須賀市自然人文博物館)
横浜関内ホール地下2階
青少年育成センターミーティングルーム
232
01.09.22
日本産カゲロウ類の検索 石綿 進一
  (神奈川県環境科学センター)
入新井第2集会室
  入新井特別出張所3F
231
01.08.18
水生昆虫を題材とした自然観察・環境学習 野崎隆夫,小林 貞,中野あゆみ,
守屋博文,金田彰二,須崎順子ほか
ダム水源地環境整備センター
    3階会議室
230
01.07.14
農業生態系の水生動物の衰退について 立川周二
(東京農業大学
  農学部昆虫生態学研究室)
東京農業大学・厚木キャンバス
学科研究棟2階,形態系実験室
229
01.06.16
横浜市内中小河川の
  水環境の変化と底生動物の経年変化
金田彰二
  (日本工学院専門学校環境科学科) 
日本工学院専門学校
  1号館4階1406教室
228
01.05.26
水生昆虫はどのようにして
  水場を認識するか? (論文紹介)
一柳英隆氏
(財)自然環境研究センター
ダム水源地環境整備センター
  3階会議室
227
01.04.21
夏季落葉が
  水生昆虫の餌資源として果たす役割
河内香織(東大・森林動物) 東京大学農学部
  1号館地下1階31番教室


2000年度
日時 題名 講演者(敬称略) 場所
226
01.03.24
学校プールに発生する水生昆虫の教材化
〜ヤゴ救出ネット
  構築による全国調査の展開〜
清水 研助(慶応義塾幼稚舎) 都立衛生研究所
  3号館3階ゼミナール室
225
01.02.17
千島列島生物多様性調査 皆川昇(蚕糸昆虫農業技術研性調査)
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224
01.01.20〜21
−21世紀はオオシロカゲロウ類の
    問題から始めよう−
  変態,生殖様式,分子系統など3題
松元篤志・東城幸治(筑波大)
林 文男・上村佳孝(都立大)
あきるの市 民宿けやき
223
00.12.16
日本産コガタシマトビケラ属4種と
  シマトビケラ属3種の形態
  および遺伝子配列の比較
林 義雄
(株式会社環境管理センター
  環境基礎研究所)
東京都立大学理工学教室棟101号室
222
00.11.18
オオナガレトビケラの生活史 鶴石 達
  (信州大学農学部農学研究科)
東京大学農学部
  1号館地下1階31番教室
221
00.10.28
1・特別展
  「知られざる極東ロシアの自然」の展示解説
2・ムラサキトビケラ(幼虫)の筒巣に
  石粒を付着させる個体について
倉西良一(千葉県立中央博物館)
平良裕之(有)生物科学研究所
辺見広一郎
  (宇都宮大・農・応用昆虫学研究室)
千葉県立中央博物館・会議室
220
00.09.30
栃木県那須町高雄股川における水生昆虫
群集と河川の物理的環境について
辺見広一郎
  (宇都宮大・農・応用昆虫学研究室)
東京大学農学部
  1号館地下1階31番教室
219
00.08.26
流れが時折涸れる小川に生息する
  新属・新種のトビケラ
  Rivulophilus sakaii Nishimoto et al.
  について
野崎 隆夫
  (神奈川県環境科学センター)
横浜市平沼集会所
218
00.07.15
静岡県における
  止水性水生昆虫の分布状況
北野 忠
  (東海大・海洋学研究科水産学専攻)
ダム水源地環境整備センター
  3階会議室
217
00.06.17〜18
建設省・自然共生研究センターの
  施設見学と研究課題についての話
清水高男
(建設省・自然共生研究センター)
建設省・自然共生研究センター
216
00.05.27
あきる野市の水生昆虫
 −平成8年度調査報告について−
宮下 力
  (東京都立秋川高等学校)
東京都立秋川高等学校
215
00.04.16
1・「新しい河川法について」
2・「河川水辺の国勢調査
  (底生動物調査)について」
1・大杉 奉功
  ((財)ダム水源地環境整備センター
    研究第一部)
2・中西 由美子
  ((財)ダム水源地環境整備センター
    研究第三部)
ダム水源地環境整備センター
  3階会議室

1982年度(準備会〜10回) 1983年度(11〜22回) 1984年度(23〜34回)
1985年度(35〜46回) 1986年度(47〜58回) 1987年度(59〜70回)
1988年度(71〜82回) 1989年度(83〜94回) 1990年度(95〜106回)
1991年度(107〜118回) 1992年度(119〜130回) 1993年度(131〜142回)
1994年度(143〜154回) 1995年度(155〜166回) 1996年度(167〜178回)
1997年度(179〜190回) 1998年度(191〜202回) 1999年度(203〜214回)
2000年度(215〜226回) 2001年度(227〜238回) 2002年度(239〜250回)
2003年度(251〜262回) 2004年度(263〜274回) 2005年度(275〜286回)
2006年度(287〜298回) 2007年度(299〜310回) 2008年度(311〜322回)
2009年度(323〜334回) 2010年度(335〜346回) 2011年度(347〜358回)
2012年度(349回〜)

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