例会一覧(1988年度〜1990年度)

1990年度
日時 題名 講演者 場所
91.03.16 釧路湿原のトビケラ相 倉西良一(千葉・中央博) 千葉県立中央博物館
91.02.16 センブリ科成虫の分類について 須田真一(東京農大) 東京大学
91.01.19-20 シンポジウム房総半島の水生昆虫の特質
1.カゲロウ
2.カゲロウ
3.カワゲラ
4.トビケラ
5.トビケラ
6.ミヤコタナゴと水路環境
 
1.石綿進一(神奈川県公害センター)
2.小林紀雄(旭技研)
3.内田臣一(都立大・理・自然史)
4.野崎隆夫(神奈川県公害センター)
5.倉西良一(千葉・中央博)
6.赤居裕(千葉・中央博)
民宿「森荘」(館山市)
90.12.15 イトトンボ類の生態学 大沢尚之(清真学園高校) 日本工学院専門学校
90.11.17 日本産未記録のIndonemoura属について 清水高男(東京農大・昆虫) 東京農業大学
90.10.20 氷河の水生昆虫と氷河生態系 幸島司郎(東工大・理) 東京工業大学
90.09.15-16 水生昆虫写真映写会 宮下力,田代忠之,坂口正夫 民宿「けやき」(五日市)
90.08.18 福岡県のトビケラ相 野崎隆夫(神奈川県公害センター) 日本工学院専門学校
90.07.21 ハコネサンショウウオ幼生の餌としての水生昆虫群集 林文男(都立大・理・生物) 東京都立大学
90.06.16-17 外山沢川の底生動物群集の構造 多田満・上野隆平(国立公害研究所) 奥日光環境観測所
90.05.19 雲仙温泉のユスリカ 森谷清樹(神奈川県衛生研究所) 神奈川県公害センター
90.04.21 第6回国際トビケラシンポジウムに参加して 倉西良一(千葉・中央博) 千葉県立中央博物館


1989年度
日時 題名 講演者 場所
90.03.24 ヤマユスリカの話 E.A.Makarchenko(ソ連) 川崎市青少年科学館
90.02.10 タイの水生昆虫相 佐々木真一(横浜市水道局) 西谷浄水場(横浜市)
90.01.13 双翅目ガガンボ科の分類、特にウスバガガンボ属Genus Antochaについて 鳥居隆史(茗溪学園) 日本工学院専門学校
89.12.09 ホタルの発光交信はなぜ進化しえたか 大場信義(横須賀市自然博物館) 馬堀自然教育園(横須賀市)
89.11.11 カワゲラ科幼虫の前胃 内田臣一(都立大・理・自然史) 日本工学院専門学校
89.10.14 奥日光外山沢川における水生昆虫の生態 多田満(国立公害研究所) 東京大学
89.09.09 ユスリカ成虫の水質指標性 大野正彦(東京都環境科学研究所) 日本工学院専門学校
89.08.19 淡水魚の分布(2) 大竹哲男(環境調査技研) 東京大学
89.07.08 河川底生動物群集とその多様度の流程による変化様式−欧米の研究動向− 加賀谷隆(東大・農・森林動物) 東京都立大学
89.06.10 関東平野の水生昆虫の特徴 小林紀雄(旭技研) 日本工学院専門学校
89.05.13-14 トビケラ成虫の生態 倉西良一(千葉・中央博) 小林峯生氏山小屋(越後湯沢)
89.04.08 台湾、南中国産カワゲラStyloperlinaeの系統 内田臣一(都立大・理・自然史) 東京大学


1988年度
日時 題名 講演者 場所
89.03.11 コエグリトビケラの集団産卵、台湾毛翅目(石蠶)雑記 谷田一三(大阪府大・総合科学) 千葉県立中央博物館
89.02.18 ミナミヘビトンボとコナカハグロトンボの島嶼的矮小化 林文男(都立大・理・生物) 東京都立大学
89.01.14 日本産アメンボ類の分布と生息地 立川周二(東京農業大・農) 東京農業大学
88.12.17 多摩丘陵のユスリカ−とくにSergentia kizakiensisとした種について− 小林貞(カリタス学園女子高等学校) 川崎市青少年科学館
88.11.19 スジエビの幼生発達にみられる異時性 西野麻知子(滋賀県琵琶湖研究所) 日本工学院専門学校
88.10.15 ドイツ留学からの帰国報告 内田臣一(都立大・理・自然史) 東京都立大学
88.09.24 日本産シマドジョウ類の動物地理 君塚芳輝(東京都調布市) 東京大学
88.08.20 強酸性水に生息するユスリカについて 森谷清樹(神奈川県衛生研究所) 日本工学院専門学校
88.07.09 日本産シロフツヤトビケラ属の分類と生態(特にその産卵行動について) 倉西良一(千葉・中央博・準備室) 東京大学
88.06.11 コカゲロウ類の最近の動向−分類と生態の現状 小林紀雄(旭技研) 日本工学院専門学校
88.05.14-15 水生昆虫の流下について 蓮田裕一(今市工業高校) たまや旅館(栃木県)
88.04.09 アミメカゲロウEphoron sigaeの両性個体群における単為生殖について 興野昌樹(茨城大・理・生物) 東京大学

1982年度(準備会〜10回) 1983年度(11〜22回) 1984年度(23〜34回)
1985年度(35〜46回) 1986年度(47〜58回) 1987年度(59〜70回)
1988年度(71〜82回) 1989年度(83〜94回) 1990年度(95〜106回)
1991年度(107〜118回) 1992年度(119〜130回) 1993年度(131〜142回)
1994年度(143〜154回) 1995年度(155〜166回) 1996年度(167〜178回)
1997年度(179〜190回) 1998年度(191〜202回) 1999年度(203〜214回)
2000年度(215〜226回) 2001年度(227〜238回) 2002年度(239〜250回)
2003年度(251〜262回) 2004年度(263〜274回) 2005年度(275〜286回)
2006年度(287〜298回) 2007年度(299〜310回) 2008年度(311〜322回)
2009年度(323〜334回) 2010年度(335〜346回) 2011年度(347〜358回)
2012年度(349回〜)

新着情報 談話会について 例会一覧と要旨 会誌「水辺の輪」
水生昆虫基礎情報 水生昆虫専門情報 水生昆虫Q&A 図書コーナー
会員のページ リンクページ ホームへ戻る